気をつけているつもりでも、なぜ猫背になってしまうのか

猫背は大抵の場合、最初は身近な人に指摘されて自覚するでしょう。つまり、自覚がないことがほとんど。姿勢が悪いからといってすぐに違和感や痛みを感じるわけではないので気づきにくく、だからこそ改善がなかなか厄介なのです。

正常な背骨とは

本当のところ、正常な状態の背骨はまっすぐではありません。背骨全体的に緩いS字カーブを描くのが正しい姿勢です。
人間は寒い時期は特に、肩をすくめて猫背になってしまいがち。また、自信がないなど後ろ向きな気持ちのときも、無意識のうちに背中が丸まってしまいます。そのとき肩の位置に注目すると前に出てしまっており、背中の肩甲骨も引っ張られるようにして広がった状態になっています。

猫背の種類

一口に猫背と言っても、いくつか種類があります。いずれにしても背中が丸まった状態で、重心が体の前方に傾きます。首猫背は、体を横から見た際に顔だけ体よりも前に出ている状態のことです。巻き肩は、背中が丸まるだけでなく、さらに両肩が前方へ内側に傾いている状態を指します。
猫背を専門用語では、上位交差症候群とも言うようです。
猫背の原因は骨盤の後傾ですが、そもそも骨盤の後傾は腹筋や背筋を使っていないことが原因です。
とはいえ猫背も、必要があるからなっているという側面もあり、必ずしも悪いものではないのかもしれません。

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