子供にも急増している、恐るべきストレートネックとは

最近は多くの人に定着してきつつあるストレートネックは、なんと若い世代――ひいては子供たちにまで広まりつつあるようです。なぜ、どうして起きてしまうのでしょうか?

ストレートネックとは

頚椎の生理的なカーブが30度以下になってしまった首の状態を指します。ストレートネックの症状で代表的なものは、肩こり、首の痛み、腕や手のしびれなどです。また、ゲームや勉強を長時間続ける子供たちにもストレートネックが増えています。放置すると、慢性的な肩こりや頭痛、さらには二重あごまで、さまざまな症状が出てくるでしょう。いずれにせよストレートネックはいくつもの症状を併発するため、決して軽視してはならない首の障害のひとつだと言えるでしょう。
ストレートネックではない健常な人でも、下を覗き込むように首前に曲げると、頚椎は一直線になります。しかしストレートネックの人では、首を前に曲げても後ろに反らしても頸椎はまっすぐなままで、ほとんど動きません。
普段ほあまり意識しない首かもしれませんが、生きていく上で極めて重要な部位なので、一度見直してみるのも良いかもしれません。言ってみればストレートネックというのは、サスペンションが壊れている車に乗っているのと同然、と考えれば分かりやすいでしょう?

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