気をつけているつもりでも、なぜ猫背になってしまうのか

猫背は大抵の場合、最初は身近な人に指摘されて自覚するでしょう。つまり、自覚がないことがほとんど。姿勢が悪いからといってすぐに違和感や痛みを感じるわけではないので気づきにくく、だからこそ改善がなかなか厄介なのです。

正常な背骨とは

本当のところ、正常な状態の背骨はまっすぐではありません。背骨全体的に緩いS字カーブを描くのが正しい姿勢です。
人間は寒い時期は特に、肩をすくめて猫背になってしまいがち。また、自信がないなど後ろ向きな気持ちのときも、無意識のうちに背中が丸まってしまいます。そのとき肩の位置に注目すると前に出てしまっており、背中の肩甲骨も引っ張られるようにして広がった状態になっています。

猫背の種類

一口に猫背と言っても、いくつか種類があります。いずれにしても背中が丸まった状態で、重心が体の前方に傾きます。首猫背は、体を横から見た際に顔だけ体よりも前に出ている状態のことです。巻き肩は、背中が丸まるだけでなく、さらに両肩が前方へ内側に傾いている状態を指します。
猫背を専門用語では、上位交差症候群とも言うようです。
猫背の原因は骨盤の後傾ですが、そもそも骨盤の後傾は腹筋や背筋を使っていないことが原因です。
とはいえ猫背も、必要があるからなっているという側面もあり、必ずしも悪いものではないのかもしれません。

矯正がうまい整体・整骨院

こころ整骨院阿佐ヶ谷院
https://asagaya.takadanobaba-seitai.com/

肩こりとは違う痛みに襲われたら、四十肩を疑おう

肩こりの痛みは、多くの人にとってなじみ深いものでしょう。しかしそうではなく、40代以上の人があまりにも異質な痛みに襲われたとき、この症状になってしまったのかもしれません。

四十肩の由来

40代~60代にかけて発症しやすいので、このような名前がつけられているようです。
人間の肩関節は非常に広い範囲を動かせるようになっていますが、それだけに複雑な構造をしています。フィットネスクラブに通っている人でも、「急に肩が上がらなくなってしまった」と困惑する40代50代の人が少なくない様子。聞けば、年齢のせいかなだろうと軽く考えていて、年末の大掃除で無理をしてしまい、今まで経験したことがないような激痛が走った……という人も。
痛みが何度も繰り返し起こったり、六十歳以上で四十肩・五十肩の症状が出たり、あるいは腕が震えるほどの激しい痛みに襲われたりという場合には、違う病気かもしれないのでで、気がかりな症状がある際には早めに医師の診察を受けてください。
炎症があまりにもひどいときは、患部を冷やして安静にすることで炎症を抑えなければなりません。
激しい痛みに苦しまないためにも、ぜひ首、肩の体操をしてみてください。とはいえインターネットで調べまくり、効果があるというストレッチやサプリメントなどを片っ端から試しても、ほとんど改善されないという人もいます。

肩こりや四十肩でお困りの方へ~おすすめの整体院・整骨院

アイム整骨院
077-526-5216
滋賀県大津市一里山2丁目14-13ユーベルハイム1F
http://eim-seikotsu-training.com/

最近よく聞く、骨盤矯正ってなに?

骨盤矯正とは?

TVや雑誌でも様々な所で取り上げられている
骨盤矯正ですが、一体どんなものなのでしょうか。
すごく簡単に言ってしまうと、体の土台(骨盤)の歪みを整えて、体の悪いところを治してしまいましょう!
というものです。
聞こえがとてもいいのですが本当はどうなの?
と思っている方も多いです。
具体的にどんな症状に効果があるのかといいますと、
・冷え性
・肩こり
・生理痛,生理不順
・姿勢などが原因の頭痛
・便秘
・ダイエット
・眼精疲労
・めまい
など幅広い症状に効果があります。
その訳は、姿勢が悪い中日々暮らしているとバランスを取ろうと身体が無理に頑張ります。
そうすることで骨盤が歪み、体のバランスを取ることが出来なくなり、身体の色々な所に不具合が生じてくるというのです。
なので骨盤の歪みを改善するだけで、体のバランスがとれ、調子が整っていくといいます。
効果のある症状をみると特に女性が気になるものが多く見られます。
骨盤の歪みが原因で自律神経のバランスが乱れストレスを強く感じるようになったり、血液の循環が悪くなることで特に下半身の血行が悪くなり、むくみやすくなったり、セルライトができやすくなったり、下半身太りという状態になりやすくなってしまいます。
勿論、骨盤の歪みだけが原因ではないですが体の土台お整えてみては以下かがでしょうか。

骨盤矯正を受けたいなら難波にあるさくらなんば整体院がお勧めです。

首の寝違え

朝起きたら、首に激痛が!

横を向くことができず、どこか不自然な姿勢のまま過ごさざるを得ない……首を寝違えると、こんな状態になってしまいますよね。そして、少しでも早く痛みを取り除くために、さまざまなことを試したくもなるでしょう。しかし、寝違えたときに当然のように行なっている行動が、実はかえって症状を悪化させている場合があるのです!
痛い部分を温めて血行を良くすればいいのでは……そんなイメージがあるかもしれませんが、実は間違い。温めるのは予防にはなりますが、すでに寝違えているのに温めてしまうと炎症反応を強める恐れが。寝違えてしまった日は、できれば入浴も控えたほうがいいでしょう。
痛みのある部分を揉み解して治す……ついやってしまいがちですが、これも間違い。揉むことで血行が良くなり、温めた場合と同様に炎症反応を助長してしまいます。なるべく患部には触らず、安静を保ってください。
それならば、ゆっくりストレッチして患部を伸ばせば……気持はわかりますが、これも避けるべき。炎症を起こしている部分を無理に動かすと悪化する恐れがあります。なるべく動かさないようにしましょう。

それでは正解はというと、ズバリ冷やすこと! ビニール袋に氷水を入れたものや保冷剤などを布で包み、患部に当てて冷やせば炎症を抑えられるのです。

わたしのおすすめはこちらhttps://kur-seikotsuin.com/

青梅市でおすすめの整体院です。

子供にも急増している、恐るべきストレートネックとは

最近は多くの人に定着してきつつあるストレートネックは、なんと若い世代――ひいては子供たちにまで広まりつつあるようです。なぜ、どうして起きてしまうのでしょうか?

ストレートネックとは

頚椎の生理的なカーブが30度以下になってしまった首の状態を指します。ストレートネックの症状で代表的なものは、肩こり、首の痛み、腕や手のしびれなどです。また、ゲームや勉強を長時間続ける子供たちにもストレートネックが増えています。放置すると、慢性的な肩こりや頭痛、さらには二重あごまで、さまざまな症状が出てくるでしょう。いずれにせよストレートネックはいくつもの症状を併発するため、決して軽視してはならない首の障害のひとつだと言えるでしょう。
ストレートネックではない健常な人でも、下を覗き込むように首前に曲げると、頚椎は一直線になります。しかしストレートネックの人では、首を前に曲げても後ろに反らしても頸椎はまっすぐなままで、ほとんど動きません。
普段ほあまり意識しない首かもしれませんが、生きていく上で極めて重要な部位なので、一度見直してみるのも良いかもしれません。言ってみればストレートネックというのは、サスペンションが壊れている車に乗っているのと同然、と考えれば分かりやすいでしょう?

ストレートネック治療のおすすめ整体院

京橋にあるトータルボディケア整体院

交通事故で首が痛い方へ

交通事故後、こんな症状でたらすぐに交通事故診療へ!

交通事故にあっても、外的損傷がない場合も結構あります。ですが、からだは確実にダメージを受けています。忘れたころに症状として現れることもありますが、以下の症状がでたらすぐに信頼できる治療院の交通事故診療に掛かって下さい!

まず、首の痛み。後ろから追突された場合によく起こる症状です。むちうちの7割~8割は首の痛みになって現れると言われています。ただの首こり肩こりと違って、違和感の出方が異常で、首振りが出来なかったり変なツッパリを感じたり、時には首の痛みから嘔吐感を感じたりすることもあります。それ、放っておくと危険です。交通事故診療を受けましょう。

次に腰の痛み。これもむち打ちの症状の1つですが、むちうちは首だけでなく腰にも起こります。感覚としてはぎっくり腰に近いです。時間がたてば解決する清浄な訳もなく、慢性化してさらに悪化します。下手したら入院レベルなので、これも少しでも違和感感じたら慢性化する前に交通事故診療に掛かって下さい。

また、手首の痺れや何となく重怠い感覚も、危険信号です。手の神経は頸椎の下の方(6~7番)にあるのですが、事故によって神経の圧迫や筋肉が過剰に緊張状態にあって起こってます。悪化すると手首の痺れにとどまらず、全身にしびれを感じることもあります。手のしびれ、重怠さを感じた際も、交通事故診療を受けてください。

散々脅していますが、それだけ事故による身体へのダメージは大きいです。他にも有りますが、結論から言うと、事故前と事故後でからだの異変を感じたらまずはやめに交通事故診療に掛かって下さい。長い人生を痛みで過ごすことのないように。

おすすめの整骨院

熊本の交通事故治療の専門院

さくら通り整骨院
熊本県熊本市東区健軍3-43-31
096-365-8686

その不調、肩甲骨はがしで改善できるかも?

肩こりや猫背はまだ関連性がわかるとして、背中の脂肪やぽっこりお腹、さらには顔のたるみまで、肩甲骨の不調が引き起こしていると言ったら信じられますか?

肩甲骨とは、ご存じの通り背中に一対、まるで翼のように存在する骨です。

胴体に直接くっついているわけではなく、鎖骨に接して浮かんでいるような状態にあります。なぜそんな状態で背中にとどまっていられるかというと、多数の筋肉によって支えられているから。そのため肩甲骨に不具合が生じると複数の筋肉が影響を受け、さまざまな症状を引き起こしてしまうのです。
肩甲骨は本来、腕の動作に連動してフレキシブルに動くもの。張り付いたように動かなくなっている状態では、さまざまな部分に支障をきたしているはずなので、以下の手順ではがして動くようにします。

1.両手を握り、「グー」を作ってから両方の親指だけ立てます。
2.両肘を曲げ、それぞれの親指を鎖骨に向けます。
3.そのまま肘を10回ほど回し、終わったら逆方向にも回します。

肩甲骨周辺の筋肉がガチガチに凝り固まっている場合、これだけではどうにもならないかもしれません。そういうときは整体院に行くと、体のプロが肩甲骨をはがすのみならず、全身を調整して快適な状態にしてくれます。

プロの整体師のお店

からだメンテナンスRoom Colinux(コリナックス)からだメンテナンスRoom Colinux
http://colinux-fcr.com/
神奈川県平塚市中里1-22
0463-68-3211
10:00~22:00
駐車場あり

 

猫背でお悩みの人にも

猫背気味の人の中には、肩甲骨の痛みで悩んでいる人が少なくありません。学生時代は背筋がシャンとしていたのに、社会人になってパソコンを使った仕事をしているうちに猫背になってしまった……なんて人も。
猫背になると顔に影がかかり、どことなく陰鬱な印象を与えがち。しかし、見た目の問題以上に猫背を放置するのは危険です。肩こりを併発しやすいのはもちろん、内臓に負担がかかる、肺が圧迫されて呼吸が浅くなりがち……など、思わぬ病気の要因になってしまう場合もあるのです。そうなってしまう前に、ぜひとも猫背を予防・矯正していきましょう。
一番良いのは、やはり整体院などで「肩甲骨はがし」を行なってもらうこと。肋骨と肩甲骨の間に手を入れて、物理的に肩甲骨引きはがし、柔軟な状態に戻せます。
時間が取れない多忙な人は、応急処置として自分でできる簡易「肩甲骨はがし」に挑戦してみてください。まず、気をつけの姿勢から片腕を真横に、床と平行になるまで上げていきます。それから腕を牽引されているイメージで外側に伸ばしつつ、前へともっていきましょう。最後に、瞬間的に腕を脱力させておしまい。これを1回3セットほど行なうと、前に出がちだった肩甲骨が後ろに戻り、背筋が伸びた状態になるのです。

 

健康的にスポーツを続けるため「腸脛靭帯炎」について知っておこう 

あまり聞き覚えのない名称かもしれません。最近では手軽に始めて続けられるスポーツとしてジョギングが注目されていますが、ランナーが患う恐れのある「ランナー膝」と言えばピンとくる人もいるでしょうか?

主に、膝の外側が痛む症状が出ます。美容や健康のためにも、できればスポーツは継続的に行ないたいもの。「腸脛靭帯炎」の原因と対処法を理解して予防し、ジョギングやウォーキングを楽しみましょう!
「ランナー膝」という名前のとおり陸上競技の選手に多くみられる、慢性的な障害です。

「腸脛靭帯炎」を含むスポーツ障害の原因のほとんどは、体の酷使。頑張ろう、自己ベストを更新しようと意気込むあまり、やりすぎてしまうのが良くないのです。たとえばランニングや自転車漕ぎなどは、膝の屈伸運動で骨との摩擦が繰り返され、靭帯を損傷する恐れが。初期のうちは運動した後に痛みを感じますが、適切な処置をしないまま続けると、運動中も痛むようになり、次第に運動すること自体が困難に……。それでも無理をすれば、腱や靭帯を損傷する事態にもなりかねません。

 

怖い「腸脛靭帯炎」、どうすれば防げるのでしょうか?

ジョギングで膝に痛みが出る場合、体のバランスが傾くのが原因として挙げられます。特にO脚気味の人や普段から猫背の人は、脚がガニ股になりやすく、膝の外側に負担がかかりやすいのです。根本的な改善方法としては、筋力を鍛えて体のバランスを改善するのが一番。スクワットで足腰を鍛え、走っている最中に体が傾かないようにしましょう。また、走り始める前に柔軟体操を行なうのも忘れないように。

それでも「ランナー膝」になってしまい、運動するのに支障が出たら……。まずは、とにもかくにも安静にするのが重要。痛みが強い場合は、氷水やスプレーなどで冷やすのも効果的です。また、ランニング用の膝サポーターが市販されているので、試してみるのもいいかもしれません。それでも痛みが続くようであれば、整形外科や整骨院などのお世話になるべきでしょう。行きつけの整体やスポーツマッサージがあれば、相談してみるとアドバイスがもらえる可能性も。

注意しなければならないのは、この「腸脛靭帯炎」は慢性的なものであるということ。治ったと思っても、運動を再開したら痛みが戻ってくる場合もあるのです。やはり根本的な解決策として、足腰のトレーニングをするのが確実なのかもしれませんね。

妊娠中の腰痛

妊婦さんの悩みの中で多いのが腰の痛み

その原因は大きく分けて2つ。

1.妊娠にともないホルモン分泌の影響でバランスが崩れやすくなる
2.お腹が大きくなるため重心が変わり、関節への負荷が強まったり、筋肉疲労が回復しにくくなる

まず、ホルモンのバランスが変わることで起こる腰痛については、ホルモン分泌の影響で関節が不安定になってしまうため、その関節の不安定さが痛みにつながってしまうことがあります。
赤ちゃんが生まれる時、狭い骨盤を通過するため、赤ちゃんがスムーズに降りてくることができるよう骨盤の靭帯を緩ませ、その際作用するのが「リラキシン」というホルモンです。
靭帯が緩むと関節の支えが不安定になってしまうため、その周囲の筋肉が硬く緊張し、腰部の関節も不安定になり、最終的に腰痛に繋がるといわれています。

また、身体の重心が変わり、姿勢が変化することで起こることでも腰痛が起きます。妊娠すると、10㎏前後体重が増加することになるので、意識しないうちに姿勢が変わってしまいます。
変化としては、からだ全体がふっくらとしてきます。一番大きくなるのはもちろんお腹なので、腰椎や骨盤が前方へ傾き、重心が前の方へ変化します。そのままだと倒れてしまうため、後方へ支えてバランスを取って暮れるのが背中の筋肉。絶えず背中が張った状態になるため、腰に痛みが来てしまいます。

姿勢に気をつけるようにするのが、まずは予防になります。また、身体を温めるのも効果的です。
ストレッチなどでは背筋が延びる運動が効果的ですが、骨盤の「バランスを正すために骨盤バンドを使用したり整体に行くのも一つの手です。
私は市川で腰痛治療を受けたのですが、良い整体院さんだったんでおすすめです。

 

 

 

整体で体を強く!

体のメンテナンス

整体には痛みを改善するという大きなミッションがあります。

みんな治る!というモチベーションで整体やマッサージ行きますが、確かにその場面では症状は良くなるかもしれません。でも3日後、5日後には同じ痛みがあなたを襲っていませんか?

2週間持てばいい方だと思います。そこで大事なのは改善後の予防ではないでしょうか?

ただ整体などでやっていただける予防法なども限界があるのは確かです。

結局は自分自身の生活習慣や姿勢などによってまた痛くなるかどうかが決まるものです。

いくらいい姿勢を教えてもらっても自分でやらないと何の意味もありません。

また、改善と言っても痛みを和らげただけなのか、それとも症状の原因を断ち切ったのかよく分かりませんよね。

数日経たないとわからないのがやるせないですよね。良い先生かどうかは通わないと分かりませんし、口コミなどに頼るほかありません。

でも口コミなんかを見ていてもなんだか同じようなやつばっかりでよく分からなくなりますよね。口コミは鵜呑みせず参考程度がちょうどいいような気がします。(体感)

なんだか話があちこちに行きましたが、何がいいたいのかと言うと整体の施術が終わった後からのアフターケアや継続的なケアが凄く大事だという事です。

私は前に野方で整体を受けましたが、こちらの先生は体のメンテナンスについての知識が深く、すごく頼りになると思います。